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愛犬が天国へ行ってひと月後…輪廻転生?

12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる! :レビュー 

    

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!



久々に本の紹介します。2冊同時紹介。
両方とも内容はほぼ同じ。
専門的な細かい部分まで知りたいのなら前者。
子育て経験済の親(著者)の意見として、単純に読みたいのなら後者。



どちらもおススメの本。


本を読む大切さを教えてくれます。



学校で良い成績を取るだけなら、「詰め込み教育」をすればいい。
でも、どんなに勉強が出来ても、すごい学歴があっても、世の中には「高学歴の困ったちゃん」が沢山います。




単に勉強が出来るだけの人間を育てるのではなく、社会に大きく貢献できる人間を育てたいのならば、本が大好きな人間に育てることだといいます。



勉強が出来ない子は、なぜ勉強ができないのか。

その理由の一因は、読解力が身についてないから。

読書力、読解力、語彙力、文章構成能力、こういった国語力を養ってあげれば、問題を読んでも、質問をされても、すぐ頭にイメージが湧く。
そのイメージが頭にまず浮かばなければ、考えることもできない。考えることができなければ、答えることもできない。


数学に例えると、

【りんごが3つあります。1つ食べました。残りは何個でしょう。】

数学の問題なのに、国語力が試される。
国語力が身についていればイメージが頭に浮かぶので、答えは簡単です。


全ては国語力が大事。

その国語力をどうして養うかというと、一番簡単な方法が本を読むこと。


でも自分で読めない本を読ませるのは無理な話。
まずは本の読み聞かせをしてあげる。


では、本を自分で読まずに読み聞かせして、それが養われるかについて考える。


【ネズミが野原を散策していると、巨大なミミズに出合いました。】

この場面をテレビアニメで見るのと、絵本で読み聞かせするのでは大きな違いがある。

絵本の場合、「野原」「散策」「巨大」「出会い」等の様々な語彙が頭に入るし、ネズミの声色や話し方、巨大ミミズの登場シーン、天候、風景、はたまた雑音まで…、様々なことを自分の頭に想像しなければ、イメージがわかない。


それが、テレビの場合は全てのイメージが固定されたまま出てくるので、自分で頭を働かせる必要が無い。


我が家にテレビを置かない理由は色々ありますが、そのひとつはこれです。

IMG_4282_201605111351164ca.jpg

テレビが無くても何も困りません。
ピーターパンも、お猿のジョージも、ひつじのショーンも、妖怪ウオッチも。
なんでも本から情報を得ることができます。



テレビやゲームを与えていれば楽なのは確かです。
でも、その代償は大きく、いずれ子供自身に返ってくることを考えると、やはり私たち大人がまず理解し、行動することだと思います。


かといって、テレビを置かないというのは極端だけど…(汗)。





勉強が出来るから本が大好き

というのは逆で、

本が大好きだから勉強も出来る

というわけです。


    


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