旦那ちゃんと私と○○ ~初めて妊娠出産から育児へ~

愛犬が天国へ行ってひと月後…輪廻転生?

幼稚園でお誕生会♪ プレゼントのお土産付き~☆ 

今日は幼稚園でお誕生会がありました。
Rusは8月生まれで夏休み中の為、7月生まれと合同です。

持ち帰ったバッグには… 先生との写真付きのお誕生日カード♪
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写真カードの裏には手形☆
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こんな【もじブロック】も貰ってきた
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さっそく開けて遊ぶRusさん
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文字はほとんど無視で、ブロックとして遊ぶ…。
『そこの「な」取って』というような使い方だけかな。
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Rusさん、ブロック好きなのでとても嬉しいプレゼントでしたね♪
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寝る直前までずーっと遊んでました。






昨日の記事の「子どもの好き嫌い」について、傷つけた人へお詫びします。
本当に嫌いなものもあるのに、それは誰のせいかという表現は不適切でした。

この記事について、追記させていただきたいと思います。

私達の考えや表現は100%正しくありません。
だから、また誰かを傷つける可能性があります。

ここから先は、オープンブログとして読む自由があるのと同時に、
読まない自由もあるので【続きを読む】に伏せました。

そのことを念頭に、読み進めるかどうかを個々で判断お願いします。

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まず、【子供に好き嫌いがあるかないか】って質問があれば、
【ある】と答える人が大半だと思います。



例えば、Rusさん煮たお肉は食べません。大根と鶏肉の煮物とか…
でも、牛丼のお肉(煮てるのに)は大好きです。鶏肉でもからあげは大好きです。この場合、肉は嫌いになる?

ピーマン・ナス・人参も同様です。調理法や気分によって食べたり食べなかったり。昨日はパクパク食べたポテトサラダ、1日たったら全く食べない…とか。

それに対して、
なぜネガティブな【嫌いなもの】と言う位置づけが必要なのかと疑問…。



私のお友達の子供ですが、小さい頃ご飯(米)しか食べない子がいました。
おかずは全くノーサンキュー。
でも、幼稚園に通いだしてからは給食では何でも食べたらしい。
しかし…幼稚園で出るおかずは食べても、家ではご飯だけが続いた…
その後、いつからか家でもおかずを食べるようになったらしいが(笑)

では、友人の子供はおかずが嫌いだったのか?
嫌いだったのではなく、単に食べなかっただけじゃないのかな?と私は思う。
ただ、『食べたくない』よりも『嫌い』の方が言うのが簡単なんじゃないかな?

『食べたくない』と子供が言うと、大人は『何で?』と聞き返す。
私達大人は食べない明確な理由を知りたがるけど、とくに意味も無く子供は「食べたくない」わけだから、その理由なんてほとんどが説明できない。
すると私達はその理由を考えて当てはめるしかなくなり、結果的に出た答えは『嫌いだから』という簡単な理由に安心してしまう。



子供は経験則不足や知識が浅いことから味覚の上での本能的な選択を重要視しており、例えば「苦味は毒」「酸味は腐ったもの、未熟なもの」と認識して避ける性質を持っているらしいので、苦味のあるピーマンなどを子供が不味い・嫌いと言うのは最もだと思う。
ピーマンは苦いけど毒ではない。子供が好きな味つけにしたりする事で、「危険ではない」と学習させれば、嫌いな野菜を口にする可能性は増えてくるのではないだろうか。

レタスなどの葉物野菜は、噛み易さが歯の生えている本数にも左右され、小さい時は食べにくい為食べなかったとしても、大きくなって食べやすくなるって事もあるしね。



2011年のカゴメの調査によると、
・子供の約6割に野菜の好き嫌いがある
・母親の野菜の嗜好が、子供に影響を与えている
と言う結果がある。なので、子供に好き嫌いは確かにあるのだろうけど…



どう対処しても食べてくれない時もあると思うけど、それはそれでいい。
ただ、「〇〇は嫌い」という決め付けだけはよくないなって思う。

嫌いと言う位置づけを簡単にしてしまい、今後挽回するチャンスも無くし、
自ら口にする挑戦心も好奇心も減退させてしまうのが、私的にもったいないと思うって事でした。


暗示です。子どもが軽く転んだとき、
「あー!痛かった!?痛かったでしょ!?大丈夫!?手は!?ひざは大丈夫!?」
こんな風に言われれば、転ぶということが、大事件なんだと思う。

ただ食べたくないだけだった場合に、
「茄子は嫌いなの?」

外で大人が
「この子、〇〇しか食べないから」

こういう会話をしていると、子どもにネガティブな暗示をかけることになりかねない。


個人的な意見としては、嫌いなら嫌いで良いと思う。
私も昔からレバーが苦手。苦手と言うか、嫌いです。
でも、Rusの前では何も言わずに必ず1口は食べます。
嫌いなら作らなきゃ良い・食べなきゃ良いって思うだろうけど、Rusには食べて貰いたい気持ちと、もしかしたら味覚が変わって、美味しく感じるかもしれないと言う期待があるので、毎回食べます。

実際、味覚が変るってあることだからね。良い例が珈琲とビール。 
あんなに苦いもの、最初から美味しいと思う人少ないでしょ?


逆に【好きな食べ物】については疑問を持ちません。
好きな物はいつでも好きだから。言葉もポジティブだし♪



最後にもう一度いうけど、ここに書いたことが100%正しいことじゃない。
何を信じて、何を疑うか。
それは自由であり、強要するものじゃない。

でも、

子どもは、親の言うことをやっぱり信じたい

そう思うと、思うんです。


うちの子どうして食べてくれないの?
結構前に紹介した本ですが、この本、面白いのでオススメします。
[ 2015/07/17 21:03 ] 3歳11ヶ月 | TB(0) | コメント(0)
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