旦那ちゃんと私と○○ ~初めて妊娠出産から育児へ~

愛犬が天国へ行ってひと月後…輪廻転生?

頭のいい子が育つママとパパの習慣 

久しぶりに本の紹介ですね。
Rusさんの成長に伴い、落ち着いてきてるのもあって、
夫婦ふたりして読む本の内容が自分の趣味に傾いてます…。




頭のいい子が育つママとパパの習慣

なかなかいい本でした。
著者の主観でチョロチョロっと書いて、まともな推敲もせずに、さっと出版しているのでは…と思える育児本って、世の中に山ほどあります。こういう本て、読んでいても素直に入ってこないんですよね。

でも、この本は違いました。
しっかりとイメージもわくし、信憑性もあると思う。
ベストセラーの洋書を、和訳したのかと思うほど、うまく出来ていました。

書いてある内容にプラスして、名門校への独自アンケートや、内閣府の調査、専門家による研究結果等が、あちこちに散りばめてあるので、自然な説得力を持たせてる。

たくさんの参考文献を用いているので、偏りが無く、バランスも良い。

量的な重みはないから、ささっと読める。
かといって内容が薄いわけじゃない。


今、大人も子供も、スマホの使い方についていろいろ社会問題となっていますね。

デジタル社会が便利なのは確かです。
しかし、有害な部分があることも確かです。

「子どもとメディア」の問題に対する提言
http://jpa.umin.jp/download/media/proposal02.pdf


日本小児科医会と日本医師会が先日、
スマホ依存を警告したポスターを作製したようです。
keikoku.jpg

子どもの前で、延々とスマホいじる習慣、ついてませんか?

良い本でした。おススメします。

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12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる! :レビュー 

    

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

12歳までの読み聞かせが子どもの「地頭」をつくる!



久々に本の紹介します。2冊同時紹介。
両方とも内容はほぼ同じ。
専門的な細かい部分まで知りたいのなら前者。
子育て経験済の親(著者)の意見として、単純に読みたいのなら後者。



どちらもおススメの本。


本を読む大切さを教えてくれます。



学校で良い成績を取るだけなら、「詰め込み教育」をすればいい。
でも、どんなに勉強が出来ても、すごい学歴があっても、世の中には「高学歴の困ったちゃん」が沢山います。




単に勉強が出来るだけの人間を育てるのではなく、社会に大きく貢献できる人間を育てたいのならば、本が大好きな人間に育てることだといいます。



勉強が出来ない子は、なぜ勉強ができないのか。

その理由の一因は、読解力が身についてないから。

読書力、読解力、語彙力、文章構成能力、こういった国語力を養ってあげれば、問題を読んでも、質問をされても、すぐ頭にイメージが湧く。
そのイメージが頭にまず浮かばなければ、考えることもできない。考えることができなければ、答えることもできない。


数学に例えると、

【りんごが3つあります。1つ食べました。残りは何個でしょう。】

数学の問題なのに、国語力が試される。
国語力が身についていればイメージが頭に浮かぶので、答えは簡単です。


全ては国語力が大事。

その国語力をどうして養うかというと、一番簡単な方法が本を読むこと。


でも自分で読めない本を読ませるのは無理な話。
まずは本の読み聞かせをしてあげる。


では、本を自分で読まずに読み聞かせして、それが養われるかについて考える。


【ネズミが野原を散策していると、巨大なミミズに出合いました。】

この場面をテレビアニメで見るのと、絵本で読み聞かせするのでは大きな違いがある。

絵本の場合、「野原」「散策」「巨大」「出会い」等の様々な語彙が頭に入るし、ネズミの声色や話し方、巨大ミミズの登場シーン、天候、風景、はたまた雑音まで…、様々なことを自分の頭に想像しなければ、イメージがわかない。


それが、テレビの場合は全てのイメージが固定されたまま出てくるので、自分で頭を働かせる必要が無い。


我が家にテレビを置かない理由は色々ありますが、そのひとつはこれです。

IMG_4282_201605111351164ca.jpg

テレビが無くても何も困りません。
ピーターパンも、お猿のジョージも、ひつじのショーンも、妖怪ウオッチも。
なんでも本から情報を得ることができます。



テレビやゲームを与えていれば楽なのは確かです。
でも、その代償は大きく、いずれ子供自身に返ってくることを考えると、やはり私たち大人がまず理解し、行動することだと思います。


かといって、テレビを置かないというのは極端だけど…(汗)。





勉強が出来るから本が大好き

というのは逆で、

本が大好きだから勉強も出来る

というわけです。


    


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子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる:レビュー 



子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方

思春期を迎える子供(15歳~19歳)を対象とした内容。
そうはいっても、ウチはまだ3歳だし…なんてほぼ関係なかったです。
本当に読んで良かったと思える一冊です。

言葉ってすごい大事なんだなと実感します。

私たちが普段から何気なく話している言葉。その言葉が、人間を形成していく。

人を育てる側の私たちが、まず日本語の能力やコミュニケーションスキルを上げることが大事って、改めて実感した。

過去に言われて嫌な気分になった原因が、はっきり解ってスッキリしたと同時に、自分でも同じようなことを身近な人にしていたという事実にショックでした。

この本を読むと夫婦仲も良くなると思います。




少なくとも私達夫婦には、自分の子供時代に深く刻まれた常識を、まず白紙に戻す必要があるかもしれません。

最後の方で少し、薬物に触れているが、この辺は海外向けの内容なので、あまり関心ありませんでした。


【子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる】
こちらとセットにして読みたい本です。

両方とも是非身に付けたいスキルです。
隠れた名著です。オススメします。

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子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全 



子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全

辞書みたいに厚い。そして問題集のようで、まともに読む気にならなかった。

もし、子育てに資格があったとして、その国家試験があるとするならば、こういう参考書になるだろうと思う。

しかし、子育てに国家試験はない。こんな分厚すぎる参考書とじっくり向き合う時間が、家事や育児に追われた普通の親にあるだろうか…。

内容については、まともに読んでいないので評価はできないのだが、
辞書みたいに厚く、問題集のような内容、という情報だけ発信します。


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どならない子育て 



どならない子育て 伊藤徳馬

運かなぁ…。
この本を読む前に、読んだ本(子どもの心のコーチング)が悪かったです。
先に紹介した本のせいで、どうしても安っぽく感じてしまう。

良い本なのかもしれない。
でもこの手の物はタイトルが違えど中身は同じような物ばかりで安っぽい。


今まで紹介してきた中での「良い本」は奥が深い。だから一冊読んだだけでも、それなりに勉強になる。

しかし安っぽい本は、説明不足だし大雑把だし研究が浅いから、一冊読むだけじゃ逆に読者を勘違いさせてしまう恐れがあるので注意したい。

「どならない」ことに焦点を当てていても、子育てはこれ以上に大事なことがたくさんあるから。

酷評してすいません。
読む価値が無いとは思わないけど、読む価値があるとも思えない。

なんか、一見可愛いイラストいっぱいの本に限って、安っぽい内容の本が多く感じるのは、気のせい?


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子どもの心のコーチング 



子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

これは非常に役に立つ本だった。久々に「良い本」に巡り合った。
有名な育児書は大抵が輸入物だったが、この一冊はそれに共通するものがあり、日本を代表する育児書のひとつに含まれるのではと思う。
今まで読んだ育児書の中でも、五本の指に入るかもしれない。

イラストなどはいっさい無く、サッと読むより、じっくり読むタイプ。
文字は多いが、輸入されたものを和訳している育児書と違い、もともとが和書なので読みやすいと思う。


赤ちゃんの頃は寝返りさえも出来ないのでなんでも親がヘルプする。
赤ちゃんから幼児に成長すると、親はヘルプからサポートに切り替える。

しかし、
ヘルパーからサポーターにならなきゃいけない時期に、いつまでたってもヘルプばかりの親。

子どもが成長しても、親が成長できていない。

成長しない親は「ヘルプ」と「サポート」の区別がつかない。

これらがやがて何を示すのか…。


子どもが失敗しないように親がかわってやる。
朝、ひとりで起きない。
服をひとりで着ない。
勉強は言うまでやらない。
何度言っても良くならない。
パラサイトシングル
etc...


ちょっとでも気になるなと思ったならば、是非、読んでもらいたい。すぐ読んでもらいたい。読んだ方がいいです。きっと為になるはず。自分にとっても、子どもにとっても。


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失敗しない育児のスゴワザ51 



1万2000人の子どもを見てきた園長が教えます! 失敗しない育児のスゴワザ51

・ 手洗いが大好きになるスゴワザ
・ 靴をはかせるスゴワザ
・ 嫌いなものを食べさせるスゴワザ
・ お勉強好きにさせるスゴワザ
・ 結ぶ練習が簡単にできるスゴワザ
・ ありがとうを言わせるスゴワザ


とくに期待はしなかったが、ここからなにか知恵が生まれる可能性があるかもと、手にとってみた育児書。

内容は、字も少なめで読みやすいので1時間もかからず読める。
逆を言うと、内容が薄く、「スゴワザ51項目」と情報も少ない。それでいて対象にしているのは0歳から小学生までと幅広いので、現時点で使えるスゴワザがいくつあるか…といったところ。もっと年齢別にまとめといてくれると、もっと読みやすいんだけどね。

それから、「スゴワザ」と言うほど自分には目から鱗な内容はとくに見当たらなかった。しかし、「知ると知らないとでは大違い」というように、この本が無駄とは思わない。

昔はこういう知恵を持った年寄りが身近に沢山いたらしいが、核家族化が進んだいま、こうした書物等に頼らざるおえない時代ですしね。

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